デザインには様々なスタイルと考え方があります。其処から生まれる様々なデザインされた「モノ」の「カタチ」には特徴づけられた「背景・コンセプTP」が必ずそんざいします。デザインの原点は「生活者と解りあえる、感じ合えるコミュニケーション」で有る事。「生活の中でどれだけ浸透できるるか、付き合いきれるか」を念頭に置いた「モノの在り方」を考えることです。自然・文化・歴史などの地域資源がデザインを核として産業や商業や文化の発展、地域資源の整備などに結びついてゆくことがオリジナリティ溢れる地域振興の未来に向けての大きな道を拓くことになるのです。
●甲州市勝沼物語の私心
色があります、香りがあります、水の流れる音があります、季節に彩られた風景があります。それぞれに長い時と風土によって創られた物語を感じる事ができます。
葡萄棚のカラフルなパッチワーク模様、限りなく蒼く夕暮れには葡萄色に染まる空、墨絵のように幻想的な山並みが折り重なるように見事な世界を描きます。
幾筋にも延びる絵本のような多くの小道、丘陵に広がる大らかな大地と白い道。石畳を歩くと、そこには宝石のような素敵なステンドグラスが忘れ去られた文化の香りを覗かせてくれます。
石垣、多くの水路と透き通る様な水の流れ、貴重な建造物、歴史的な神社仏閣、歴史的人物の物語、産業と生活の知恵から創られたモノや道具や美術品・・・
幾重にも塗り絵の様に彩られた世界に想いを巡らせ魅力あるイメージが響き合った時・・・
そこには新しい勝沼物語が誕生する。
2012年1月24日火曜日
Leica 2012.1
山梨県甲州市勝沼町、この町は一歩裏道に入り込むと面白い。丘と石垣と坂道と名跡や名家屋、古き照明塔やその昔ハイカラなステンドグラスなどのキラリと目に入る。ワイン倉の一歩裏、古い土塀の一歩裏・・・そして見上げる空はより一層ノルタルジックな風景となる・・・
Leica M3+Summicron5.0/f2
Leica M3+Summicron5.0/f2
ALICE
2011年8月愛しのALICEが死んでしまった15年家族として生活を共に何処に行くのにも家族一緒だった。山に川に公園に、子供たちの自転車の練習にもお供をした。マホガニーレッドの美しい姿と優しく悪戯好き・・・その夜家族全員でお別れをした・・・心残りだったのは前日上げなくて残ってしまった大好きだった一枚の食パン。ひとかけらの食パンもその夜そっと心に食べさせてお別れをした。
2011年9月17日土曜日
2011年9月16日金曜日
Color of Life 2011.9.15
月と山の競演を見逃すわけにはいかない、シチュエーションとしてはこの上ない完璧な状態でこの自然の創る芸術の世界は尾形光琳も叶うまいしかしiphonカメラでは何せキツイ。
iPad by Tokyozoro/Hitoshi Kutsuma
場所:山梨県笛吹市一宮町
Color of Life
風さえも香る秋果の季節、雲は青いキャンバスに自由に絵を描き出す。風は踊り雲さえも朗らかにウキウキとした楽しげな表情を見せてくれる。もうすぐあたり一面はカラフルなパッチワークに染まり故郷である事も見失ってしまう程の世界に変わる、、、、甲斐の国の色に染まる

iPad by Tokyozoro/Hitoshi Kutsuma
iPad by Tokyozoro/Hitoshi Kutsuma
場所:山梨県笛吹市一宮町
2011年1月8日土曜日
2011
2011山梨県・山梨
市にある石森山 山梨岡神社。此処には毎年一人で訪れて新年を詣でる。躑躅の季節には見事なまで躑躅が咲き誇り小さな岩山を染め尽くす。此処に春はもうすぐ訪れる。
Tokyozoro iphone
Tokyozoro iphone
SPAIN
SPAINの夕景。友と歩き語ら
いながらの長い時間はこの上ない極上の一時。突然の雨に喜び歌を歌いながら雨を楽しんでいた若者に感動したことを覚えている。土地勘もなくひたすら地図を頼りに歩いた2時間余り、何を語り合ったのかは覚えていない心地よい時間であった事は確かだ。またいつか必ず訪れてたいものだ。
登録:
投稿 (Atom)