2012年6月24日日曜日

愛しのカメラ

Leica3f/1956年赤ダイヤル セルフタイマー&Elmar35mmf3.5Chrome/1960このカメラはいつも持ち歩いて楽しませてくれた。冬はコートのポケットの中でその感触も楽しんでいたね。レンズはライツ最初の広角レンズのエルマー35mmの後期タイプのクローム。薄くて小っちゃくて、それはもうバルナックライカとは相性は抜群だった。愛する一台のライカである。





iPad by Tokyozoro/Hitoshi Kutsuma

2012年6月19日火曜日

山梨彩光/Webstagram

今年になって本格的にInstagramを始めて見ました。山梨彩光をテーマにした何時もの風景を撮り貯めた中からPostして居ます。空気、水、大地...感じるままに....http://web.stagram.com/n/k3grafix/




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2012年6月17日日曜日

山梨彩光2012.6.15

山梨県の山村の牧丘町。静かな時間が流れる幸せな地域。特に好きな場所でもあるこの地域にタイムトラベルと言いつつ昼寝に訪れる。人も空気も目に見える景色は時を超えて時が止まり時が新しい感触として訪れる。






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山梨彩光


山梨採光....モノクロームの世界に空気の色をこんなにも感じられるところが有るのだろうか。山梨で生まれてやななしに暮らして山梨で人生を完成させる、、、近年になっていつも思うようになってきた。その一つとして素敵な山梨の空気環境を写真で伝えたいと思ったりします。





by Tokyozoro/Hitoshi Kutsuma

2012年3月20日火曜日

山梨彩光






四季折々の素晴らしい絵を見せてくれるhometown、、、日曜日にはこの風景を朝から夕刻までまで部屋で楽しむ、、、これが幸せというものです。

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Test

Test


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2012年1月24日火曜日

The Design of YAMANASHI 2012.1[勝沼]

デザインには様々なスタイルと考え方があります。其処から生まれる様々なデザインされた「モノ」の「カタチ」には特徴づけられた「背景・コンセプTP」が必ずそんざいします。デザインの原点は「生活者と解りあえる、感じ合えるコミュニケーション」で有る事。「生活の中でどれだけ浸透できるるか、付き合いきれるか」を念頭に置いた「モノの在り方」を考えることです。自然・文化・歴史などの地域資源がデザインを核として産業や商業や文化の発展、地域資源の整備などに結びついてゆくことがオリジナリティ溢れる地域振興の未来に向けての大きな道を拓くことになるのです。
●甲州市勝沼物語の私心
色があります、香りがあります、水の流れる音があります、季節に彩られた風景があります。それぞれに長い時と風土によって創られた物語を感じる事ができます。
葡萄棚のカラフルなパッチワーク模様、限りなく蒼く夕暮れには葡萄色に染まる空、墨絵のように幻想的な山並みが折り重なるように見事な世界を描きます。
幾筋にも延びる絵本のような多くの小道、丘陵に広がる大らかな大地と白い道。石畳を歩くと、そこには宝石のような素敵なステンドグラスが忘れ去られた文化の香りを覗かせてくれます。
石垣、多くの水路と透き通る様な水の流れ、貴重な建造物、歴史的な神社仏閣、歴史的人物の物語、産業と生活の知恵から創られたモノや道具や美術品・・・
幾重にも塗り絵の様に彩られた世界に想いを巡らせ魅力あるイメージが響き合った時・・・
そこには新しい勝沼物語が誕生する。

Leica 2012.1

山梨県甲州市勝沼町、この町は一歩裏道に入り込むと面白い。丘と石垣と坂道と名跡や名家屋、古き照明塔やその昔ハイカラなステンドグラスなどのキラリと目に入る。ワイン倉の一歩裏、古い土塀の一歩裏・・・そして見上げる空はより一層ノルタルジックな風景となる・・・
Leica M3+Summicron5.0/f2

ALICE

2011年8月愛しのALICEが死んでしまった15年家族として生活を共に何処に行くのにも家族一緒だった。山に川に公園に、子供たちの自転車の練習にもお供をした。マホガニーレッドの美しい姿と優しく悪戯好き・・・その夜家族全員でお別れをした・・・心残りだったのは前日上げなくて残ってしまった大好きだった一枚の食パン。ひとかけらの食パンもその夜そっと心に食べさせてお別れをした。

2011年9月17日土曜日

幸せなる夕景

良い夕景に巡り合った日は心までも幸せになれえう。いい明日が待ってるぞって自分自身に魔法をかけられる、今日に乾杯明日に乾杯、幸せは自分で創れるんだよ


Tokyozoro iphone

2011年9月16日金曜日

Color of Life 2011.9.15


月と山の競演を見逃すわけにはいかない、シチュエーションとしてはこの上ない完璧な状態でこの自然の創る芸術の世界は尾形光琳も叶うまいしかしiphonカメラでは何せキツイ。


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場所:山梨県笛吹市一宮町

Color of Life

風さえも香る秋果の季節、雲は青いキャンバスに自由に絵を描き出す。風は踊り雲さえも朗らかにウキウキとした楽しげな表情を見せてくれる。もうすぐあたり一面はカラフルなパッチワークに染まり故郷である事も見失ってしまう程の世界に変わる、、、、甲斐の国の色に染まる


iPad by Tokyozoro/Hitoshi Kutsuma

場所:山梨県笛吹市一宮町

2011年1月20日木曜日


早朝、朝靄に煙った山並みの美しさは墨絵のように美しく優雅な姿を現した。ひたすらそこにたたずむ事によっての存在感を示すように私たちに日ごと見つめられ、より神聖な世界へと向い空に抵抗して命を育む。

2011年1月8日土曜日

2011

2011山梨県・山梨市にある石森山 山梨岡神社。此処には毎年一人で訪れて新年を詣でる。躑躅の季節には見事なまで躑躅が咲き誇り小さな岩山を染め尽くす。此処に春はもうすぐ訪れる。








Tokyozoro iphone

SPAIN

SPAINの夕景。友と歩き語らいながらの長い時間はこの上ない極上の一時。突然の雨に喜び歌を歌いながら雨を楽しんでいた若者に感動したことを覚えている。土地勘もなくひたすら地図を頼りに歩いた2時間余り、何を語り合ったのかは覚えていない心地よい時間であった事は確かだ。またいつか必ず訪れてたいものだ。

SPAIN

test:友と訪れたスペインでの旅、幸せを感じたのは良き友との同じ時間を共有出来た事、世界のツーリスト語り合った事、家族の大事さと日本の素晴らしさを再認識した事・・・・良い時を渡るのにはやはり良い友が側に居る事。















場所:SPAIN01